株で投資をするうえでの注意すべき事項と勝ち方

私は、数年前から株の売買を副業としてやっております。お金儲けを目的としているのですが、それと同時に株の売買を通して、世界の動きも把握できるためです。

そのため、株の売買を介して情報収集することを心がけております。ここで株を売買する上でまず大切なことですが、情報のない案件に関しては手を出さないことをお勧めします。

情報がないにもかかわらず、株価の上がり下がりだけで購入することは投資とは言わず、投機となってしまうからです。

そのため、購入する前にはその会社の情報をできるだけ収集してください。そして見えてくる情報と見えてこない情報を使い分け、売買する時期を見極めるのです。

例えば、現在、決算で当初の見込みより大幅に下がってしまっている会社があるとします。

その会社の株を購入するか否かの判断をするに当たり、まずはなぜ見込みよりも大幅に売り上げが下がったのかを調べてみてください。

それが単に為替の影響によるものなのか、業績不振によるものなのかで状況は大きく変わってきます。

つまり、単なる為替の影響であるのなら、その会社の株が下がっている場合、日本全体の動きを見つつ購入することはできると思います。

しかし、業績不振による場合は、回復の目処が立っていない可能性があるため、購入するのは避けるべきです。

つまり、大幅に下がった理由がその会社の要員によるものなのか、外部要因によるものなのかを見極める必要があるということです。

その見極めがつくだけでも、十分に株の売買をするスキルはあがるものと思われます。

また、株を売買する上で、最終的には儲けなければ意味がないのですが、売り時を間違わないためにも、株の配当前にに売ることをお勧めします。

配当金目当てでその株を購入する方もおられ、その際には株価は一旦上がる傾向があります。その株を購入したときよりも高くなっている場合、そのときを狙って売ることができれば、儲けはあるはずです。

配当金を当てにする場合は別ですが、そうでない場合は一旦そのときにその株を手放し、下がったところで持つことも一つの勝つための戦略となります。