普通預金と株式投資、どっちがお得か考えてみよう

銀行の普通預金に預けていても、利息が年0.001%とほぼお金の「一時保管所」としかなりません。

ただお金を置いておくだけではいつまでたってもそのままです。むしろ、時間外の引き出しには手数料までかかってしまいます。もったいない。

もっと効率よくお金が増えればいいのに…、と思いませんか?

そこで、登場するのが株式投資です。株式会社が発行する株を購入すると、その企業の「株主」として年率平均1~2%程度の「配当金」を頂くことができるのです。

銀行の利息とは比較にならないことは明らかです。

さらに、「株主優待」という、自社のサービスや商品などを株主にプレゼントする企業も最近増えており、そちらの商品の金額を配当金とを足し合 わせた「優待配当利率」では、年4~5%にも達する場合が多くあります。贈られる商品もさまざまで、製造業であれば自社の商品(食品や日用品など)、小売業であれば自店で使用できる割引券や金券など、自分がよくいく店で使えるものがあればぜひ手に入れたいですよね。また、直接消費者と取引をしていない企業でも最近株主優待制度を導入するところが増えており、そういった企業ではクオカードなどの金券やクレジットギフトカードなど、より現金に近い扱いの優待品が贈られることが多い印象です。

「投資」なんでいう言葉を聞くと、「持ち金ゼロになってしまって、ヤミ金とかに手出して最悪夜逃げか破産か?」なんて怖いイメージをもつ方もいらっしゃるかもしれません。でも、それは自分 の持ち金以上にレバレッジを利かせた取引で負債を背負ってしまった人の話で、自分の手持ちのお金の範囲で株式投資を行う分には、そんなことは起こりません。最悪でもその株式を発行する会社が倒産してしまった場合にゼロになってしまいますが、様々な会社の株をもつことで分散投資にもなり、リスク分散ができます。

それでもやっぱり怖いなぁ、と思われる方は、少額から投資してみてはいかがでしょう?5万円以下で購入できる株もたくさんありますよ。

まずはチャレンジ!とっても楽しいですよ!