株で投資をするうえでの注意すべき事項と勝ち方

私は、数年前から株の売買を副業としてやっております。お金儲けを目的としているのですが、それと同時に株の売買を通して、世界の動きも把握できるためです。

そのため、株の売買を介して情報収集することを心がけております。ここで株を売買する上でまず大切なことですが、情報のない案件に関しては手を出さないことをお勧めします。

情報がないにもかかわらず、株価の上がり下がりだけで購入することは投資とは言わず、投機となってしまうからです。

そのため、購入する前にはその会社の情報をできるだけ収集してください。そして見えてくる情報と見えてこない情報を使い分け、売買する時期を見極めるのです。

例えば、現在、決算で当初の見込みより大幅に下がってしまっている会社があるとします。

その会社の株を購入するか否かの判断をするに当たり、まずはなぜ見込みよりも大幅に売り上げが下がったのかを調べてみてください。

それが単に為替の影響によるものなのか、業績不振によるものなのかで状況は大きく変わってきます。

つまり、単なる為替の影響であるのなら、その会社の株が下がっている場合、日本全体の動きを見つつ購入することはできると思います。

しかし、業績不振による場合は、回復の目処が立っていない可能性があるため、購入するのは避けるべきです。

つまり、大幅に下がった理由がその会社の要員によるものなのか、外部要因によるものなのかを見極める必要があるということです。

その見極めがつくだけでも、十分に株の売買をするスキルはあがるものと思われます。

また、株を売買する上で、最終的には儲けなければ意味がないのですが、売り時を間違わないためにも、株の配当前にに売ることをお勧めします。

配当金目当てでその株を購入する方もおられ、その際には株価は一旦上がる傾向があります。その株を購入したときよりも高くなっている場合、そのときを狙って売ることができれば、儲けはあるはずです。

配当金を当てにする場合は別ですが、そうでない場合は一旦そのときにその株を手放し、下がったところで持つことも一つの勝つための戦略となります。

世界経済を見極める、貧困は世界の脅威である

世界経済が潤っている状態は、人々が安定して暮らせる可能性が大きいのです。安定した生活は、よりよい環境を作り出そうという意欲を生み出します。安定した経済が続いている時に、古来より、文化の発展が目覚ましく、逆に、経済が疲弊し、不安定な時期には、文化は破壊されがちになります。

世界経済に対して、先ず必要な事は、貧困をなくすことです。これは、世界の中の貧困国、一つの国の中の貧困地域、一つの学校区域の中の、貧困地域、世界の幅を縮小して考えることが可能です。

世界的に見ましたら、貧困国では、暴力がはびこって、他の国から、反社会的勢力とみなされる集まりがやってきます。一つの国の中で見ましても、貧しい区域がありますと、そこには教養ある人や、知識階級が少なくなり、文化が低下し、衛生面等に違いが生じてくることが分かっています。また、一つの学校区内の中での、貧困世帯が多い区域、となりますと、経済的、精神面でケアが必要な場合もあります。ここで、もし、経済的、精神面でのケアを行わず、放置すればどのようになるかを考えてみましょう。負の連鎖は良きものを生み出しにくいとされています。助けを必要としている所を助け、共に発展して、学び、向上していくことが求められます。
世界経済でも同じく、貧困国を放置することは良い結果を生み出しません。負の連鎖を断ち切ることへの投資こそが、世界の平和を守ることの第一歩になるのです。

爆撃をしますと、恨みを買います。恨みを買わずに、予防注射や、食料を投下してみてはいかがでしょうか。投下した食料や、楽器が、貧しい人に届くまで、諦めずに投下し続ける事が大切なのです。食料が余っている国の方が、暴力は少なくなるものなのです。そして、暴力の無い平和な地域を広げるために、食料をあるところから、ない所へどんどん支援する必要があるのです。例え武装勢力に食料が行ってしまっても、大丈夫です。武装勢力の人も、お腹がいっぱいになれば、恨みの感情から、それ以外の感情も湧き出る可能性があるのです。

普通預金と株式投資、どっちがお得か考えてみよう

銀行の普通預金に預けていても、利息が年0.001%とほぼお金の「一時保管所」としかなりません。

ただお金を置いておくだけではいつまでたってもそのままです。むしろ、時間外の引き出しには手数料までかかってしまいます。もったいない。

もっと効率よくお金が増えればいいのに…、と思いませんか?

そこで、登場するのが株式投資です。株式会社が発行する株を購入すると、その企業の「株主」として年率平均1~2%程度の「配当金」を頂くことができるのです。

銀行の利息とは比較にならないことは明らかです。

さらに、「株主優待」という、自社のサービスや商品などを株主にプレゼントする企業も最近増えており、そちらの商品の金額を配当金とを足し合 わせた「優待配当利率」では、年4~5%にも達する場合が多くあります。贈られる商品もさまざまで、製造業であれば自社の商品(食品や日用品など)、小売業であれば自店で使用できる割引券や金券など、自分がよくいく店で使えるものがあればぜひ手に入れたいですよね。また、直接消費者と取引をしていない企業でも最近株主優待制度を導入するところが増えており、そういった企業ではクオカードなどの金券やクレジットギフトカードなど、より現金に近い扱いの優待品が贈られることが多い印象です。

「投資」なんでいう言葉を聞くと、「持ち金ゼロになってしまって、ヤミ金とかに手出して最悪夜逃げか破産か?」なんて怖いイメージをもつ方もいらっしゃるかもしれません。でも、それは自分 の持ち金以上にレバレッジを利かせた取引で負債を背負ってしまった人の話で、自分の手持ちのお金の範囲で株式投資を行う分には、そんなことは起こりません。最悪でもその株式を発行する会社が倒産してしまった場合にゼロになってしまいますが、様々な会社の株をもつことで分散投資にもなり、リスク分散ができます。

それでもやっぱり怖いなぁ、と思われる方は、少額から投資してみてはいかがでしょう?5万円以下で購入できる株もたくさんありますよ。

まずはチャレンジ!とっても楽しいですよ!